交通事故後のむち打ちや怪我の治療・リハビリに自信があります!骨盤の歪みを解消する仙骨バランス療法で根本治療!

暑さ寒さの差が多い今日この頃です。

みなさん、こんにちは!

 

とても暑い日や寒い日が日替わりなので

 

健康には気を付けてください。

 

そうはいってももうすぐ4月で桜の開花も待たれますね!

 

暖かくなると出かける機会も多くなるので

 

交通事故にはご注意ください。

 

いのうえ整骨院では交通事故の肩に限らず坐骨神経痛のある腰痛や頭痛を伴なった肩こり、

 

長引く関節痛、繰り返すスポーツ障害などいのうえ整骨院に来院する患者さまには

 

「ナノパルス」という自律神経測定機器による自律神経やストレスの測定を行っています。

 

交通事故によるむちうち症の頸の痛みの中には頸椎捻挫バレーリュー型という

 

自律神経症状を伴い、頭痛やめまい、易疲労、耳鳴りや吐き気、不眠などを生じる

 

頸椎捻挫の型があります。また、頸椎捻挫バレーリュー型ではなくても

 

交通事故に遭ったショックや損保会社や相手側の対応について「悔しい思い」などにより

 

自律神経の不調を引き起こしてしまうケースもあります。

 

自律神経の不調というと通常では

 

「交感神経(活動神経)が過緊張」という状態(一般的なストレス状態)

 

により原因のわからない頭痛やめまい、易疲労、耳鳴りや吐き気、不眠などを引き起こす。

 

という事が思い浮かぶと思われますが

 

自律神経の不調には交感神経(活動神経)の働きが低下したり、

 

副交感神経(休息神経)の活動が高くなりすぎたりしても不調をまねきます。

 

交通事故においても副交感神経(休息神経)の過緊張が強く現れることもあります。

 

このような状況では心理状態は様々と言えますが

 

ショックを受けたり、嫌な思いをした状況が自分ではイライラしたりすると

 

自律神経は自分では調節できない神経なので

 

自律神経の状態としては「心・体を落ち着かせよう」という調節が効きすぎることで

 

副交感神経(休息神経)の比率が高くなりすぎてしまうことも考えられます。

 

いのうえ整骨院に来院される方は様々で自律神経失調やストレス状態で

 

原因のわからない身体の不調を訴えて来院される人も多くいます。

 

交通事故においても同じで、病院や整形外科にすでに通院されていても

 

痛みが長引いたり、首の痛みもつらいけど

 

頭痛やめまい、易疲労、耳鳴りや吐き気、不眠などまで生じて困っている。

 

という人も多くいます。

 

このような人は自律神経の状態も診ていきながら治療を行うことも大切なのではと思います。

 

 

2019年03月24日

むちうち症にも「酸素カプセル」

みなさん、こんにちは!

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院では

 

交通事故患者様にいのうえ整骨院に設置している「酸素カプセル」も

 

積極的にご利用いただいています。

 

酸素カプセルはカプセル内の気圧を1.3気圧まで上げることで

 

通常は届きにくいといわれる毛細血管にまで酸素を届けます。

 

また、現在の大気中酸素濃度はおよそ20パーセントといわれていますが

 

酸素カプセル内の酸素濃度を50パーセントまで上げていきます。

 

気圧を1.3気圧まで上げて酸素濃度を50%まで濃くすることにより、

 

通常取り入れる結合型酸素だけでなく、溶解型酸素を多く体に取り入れることができます。

 

溶解型酸素は結合型酸素より粒子が小さいので

 

気圧を上げて、粒子の小さい溶解型酸素を体の隅々までいきわたらせることができます。

 

人間の心体の治る力を上げるには

 

血流を良くしてあげることが大切である。という事は皆さんもご存知のことと思いますが

 

血流を良くしてあげて、損傷部位に酸素をたくさん送り込んであげることが重要です。

 

また、体の疲労の回復(乳酸の分解)にも脳の疲労回復にも脳波呼吸で取り入れる

 

酸素の1/4は脳が必要としているといわれるように酸素を多く取り込むことは大切です。

 

酸素カプセルを利用して頂くと

 

高濃度の酸素を身体に取り込むことができるので交通事故による

 

むちうち症やケガの回復に役立つので

 

治りにくくなってしまった痛みや慢性的な不調に対しても

 

酸素カプセルの利用は効果的と言えます。

 

交通事故のいのうえ整骨院における施術では「酸素カプセル」の利用を行いながら

 

多くの酸素を体の隅々まで到達することにより、人間の持つ治癒力を

 

最大限に高められるようにしながら、早期回復できるように心がけています。

 

いのうえ整骨院では病院や整形外科と併用した

 

自賠責保険を使った施術希望の方に対応できるようにしています。

 

自賠責保険の場合、通常では治療費は病院や整形外科とともに

 

いのうえ整骨院にかかる費用も自賠責保険から支払われるので

 

患者さまのご負担がないことが通常です。

 

 

2019年03月17日

スーパーライザー星状神経節照射

みなさん、こんにちは!

 

交通事故に遭ってしまい、むち打ち症により、

 

「頚椎捻挫」「外傷性頚部症候群」「頸部挫傷」と診断された人の中には

 

首や肩、背中、腰の痛み以外に

 

頭痛やめまい・耳鳴り・疲労感・不眠などを引き起こして困っている人も多くいます。

 

そのような状態の方を「ナノパルス」という自律神経測定を行うと

 

必ずしも「ストレス状態」といわれる交感神経優位の方ばかりではありません。

 

リラックス状態と言える「副交感神経」の働きが過剰になりすぎて

 

不調をまねいているという人も交通事故により自賠責保険を使って

 

いのうえ整骨院に来院される人の中には多く見られます。

 

リラックス状態なら「体のために良いのでは?」と思いますが

 

余りに交感神経/副交感神経の比率が極端にどちらかが高くなっても

 

人間の体は不調になってしまいます。

 

「副交感神経の過緊張」は鬱傾向/気うつ気味とも言えます。

 

このような状態は「何もやる気が起きない」「何をしても疲れる」という状態に

 

なってしまうことが多くなります。身体変化としては

 

適度な「副交感神経優位」は血管を拡張して、血流を良くしてくれますが、

 

「副交感神経の過緊張状態」は血管を拡張しすぎてかえって血流は悪くなります。

 

血流が悪くなれば、人間の自然治癒力は低下してしまいます。

 

また、血行の低下は身体の機能を低下してしまうことも考えられます。

 

このような交感神経と副交感神経の働きや比率は

 

私達施術者の経験だけではわかりにくいことが多いので

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院では「ナノパルス」による自律神経測定を行い、

 

交感神経過緊張状態の場合では「スーパーライザーによる星状神経節近傍照射」等を行い

 

副交感神経が過緊張状態では違う方法でのアプローチとなります。

 

交通事故の治療はいろいろな要素が不調につながると考えられるので

 

病院や整形外科でまずは検査を行っていただき、もちろん「病院や整形外科」を信頼されて、

 

病院や整形外科オンリーで治療を続けるという人はしっかり病院や整形外科に通院して

 

後遺症の残らないような治療を行っていただきことは

 

自賠責保険の治療を考えた場合大切です。

 

いのうえ整骨院に交通事故の自賠責施術に訪れる人は

 

今回ご紹介したレントゲン等の画像検査ではわかりにくい、自律神経測定もしっかり行い

 

全身的、局所的施術を希望される人が来院いただいています。

 

 

2019年03月14日

頚椎ねんざのスーパーライザー施術について

みなさん、こんにちは!

 

交通事故の「頚椎捻挫」「外傷性頚部症候群」「頸部挫傷」等のむちうち症の中で

 

頸椎捻挫バレーリュー型では全身的な回復として、自律神経の調性をした場合の方が

 

回復がよい場合が多いと思われます。

 

交通事故のむちうち症治療では通常のケースでは自賠責保険を使いますが

 

いのうえ整骨院では「ナノパルス」によって自律神経症状があると

 

スーパーライザーによる「星状神経節照射」という方法で自律神経の調整を行います。

 

スーパーライザーはレーザー光線波長域を含む近赤外線の光線を

 

体の奥に届かせることのできる光線治療器です。

 

そのスーパーライザーの光線を「星状神経節」という

 

首の第6・7頚椎の横突起に照射することにより、自律神経の調性ができます。

 

星状神経節には交感神経という自律神経の活動神経が多く集まっているといわれます。

 

交感神経はアドレナリンにより身体の活動促しますが

 

「逃走ホルモン」「闘争ホルモン」とも言われ、アドレナリンが過剰に放出されたり、

 

交感神経の比率が高くなってしまうと「強いストレス状態」となってしまいます。

 

交感神経と休息神経(リラックス神経)副交感神経の比率はどちらかが

 

6:4もしくは5:5くらいがちょうどよいといわれています。

 

交通事故ではそのショックや痛み

 

そして、加害者や損保会社の対応等により、

 

自律神経のバランスを崩してしまう人も多くいます。

 

しかし、そのような「嫌な思い」をしたからと言ってすべての人が

 

交感神経優位の状態となるとは限りません。

 

中にはそのような嫌な思いをしたときに「逃走ホルモン・闘争ホルモン」である

 

アドレナリンが受容体とならずにアセチルコリンにより

 

副交感神経の過緊張が生じてしまうことも考えられます。

 

そのような状態では「うつ傾向」となってしまうので

 

いくら副交感神経は休息神経でリラックスできるからと言っても

 

余りのその比率が副交感神経優位に働きすぎて、体の状態は「不調」になってしまいます。

 

2019年03月12日

自律神経様状態を伴うむちうち症の不調

みなさん、こんにちは!

 

交通事故に遭ってしまい、身体のどこかに痛みや不調が生じた場合、

 

まずは「大したことはない」と思っても後々になって痛みや不調がひどくなってしまうことも

 

十分に考えられることなのでなるべく早期に病院や整形外科に受診して、

 

しかるべき検査をしていただくことはとても重要なことです。

 

その場合、警察や損保会社で「人身傷害扱いにしなくても治療はできる。」とか言われても

 

交通事故で疼痛が生じ治療をしないといけない時は絶対に

 

「人身傷害扱い」の手続きをしてください。

 

「人身傷害扱い」にしておかないと万が一痛みが残ってしまった時にも

 

「後遺障害」が申請できない事にもなりかねません。

 

交通事故により生じるケガとしては皆さんまず思い浮かぶのは「むちうち症」だと思います。

 

「むちうち症」は俗称で病院や整形外科の画像検査等による

 

診断書の診断名は「頚椎捻挫」「外傷性頚部症候群」「頸部挫傷」等の診断名がつきます。

 

頸椎捻挫にはバレーリュー型といわれるものがむちうち症にはあります。

 

頸椎捻挫バレーリュー型は頚椎捻挫による頸部や肩部・背部の痛みやハリ感などに

 

加えて頭痛が頻発したり、めまいや耳鳴り、吐き気や疲労感、不眠などが起こることが

 

多く、自律神経の不調と同じような症状を呈する頚椎捻挫の型と言えます。

 

長引くむちうち症などはこのような症状を伴うことも多く、

 

山梨県のいのうえ整骨院ではむちうち症の頚椎捻挫においても

 

不調の原因が分かりにくい頚椎捻挫に伴う

 

頭痛、めまいや耳鳴り、吐き気や疲労感、不眠などに対して

 

「ナノパルス」という自律神経測定により、自律神経やホルモンバランス、冷え、

 

疲労度、血管の状態等の測定を行い、自律神経症状を全身的に調整しながら

 

交通事故によるむち打ち症「頚椎捻挫」「外傷性頚部症候群」「頸部挫傷」の

 

治療を進めていきます。交通事故により「頚椎捻挫」「外傷性頚部症候群」「頸部挫傷」等の

 

診断を受けて自賠責保険を使った治療に困っている人は

 

お気軽にご相談お待ちしています。

 

2019年03月10日

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