交通事故後のむち打ちや怪我の治療・リハビリに自信があります!骨盤の歪みを解消する仙骨バランス療法で根本治療!

交通事故で起きる頸椎捻挫とは

2019年05月7日

みなさん、こんにちは!

 

むちうち症には頚椎捻挫バレーリュー型という捻挫の型がありますが

 

頸椎捻挫バレーリュー型は頚椎や肩・背中・腰部の痛みやツッパリ感に加えて

 

頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り、不眠、易疲労などを伴います。

 

所謂自律神経失調症的な症状を呈することになります。

 

痛み以外の不調も生じるので患者様にとってはとてもつらい症状が重なってしまいます。

 

前回のお話の中で自律神経の不調は「交感神経(活動神経)の過緊張」だけでなく、

 

通常では血流を良くしたり、内臓機能を亢進させる。

 

心・体をリラックスさせる副交感神経(休息神経)が過剰に緊張しても

 

人間の心体には不調をきたします。

 

交通事故の頸椎捻挫バレーリュー型や交通事故のぶつかった衝撃、

 

交通事故処理の対応のストレスなどで自律神経のバランスを崩してしまうと

 

「ストレスで交感神経(活動神経)が過緊張を起してしまう。」こともありますが

 

「逆に副交感神経(休息神経)が高くなってしまう。」こともあります。

 

通常では「副交感神経が優位に働くことでリラックスできて心体に良い。」

 

という事になりますが

 

これも程度問題で通常の理想的な交感神経(活動神経): 副交感神経(休息神経)の比率は

 

6:4⇔5:5⇔4:6をシーソーのように活動時:休息時に入れ替わることが

 

理想となりますが7:3くらいまでは1次的には許容範囲内と言えますが

 

いのうえ整骨院に設置している自律神経測定「ナノパルス」での測定で

 

この比率が8:2、9:1まで極端に過緊張状態に測定される人が

 

交通事故に遭った人の中に見られます。このような測定結果の人では

 

既に交通事故の負傷から回復が長期間になってしまったり、

 

頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り、不眠、易疲労など原因のよくわからない

 

不定愁訴をを伴い困っている人が多く見られます。

 

このような状態では自律神経、ホルモンバランス、冷え、血流、リンパの流れなど

 

その根本にアプローチしていかないといけません。

 

そのような頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り、不眠、易疲労など原因のよくわからない

 

不調があっても「ひたすらマッサージやもみほぐし」などを行っていても

 

症状が回復していかないことは一般の人が考えても答えは明白です。

 

私は交通事故の施術を開業から数えても平成4年から行っているので

 

既に27年が経過していますが「ナノパルス」で自律神経測定を行って

 

初めて状態が把握でき、皆様にアプローチのご提案ができます。

 

けっして、経験だけではわからないので

 

「ストレスとか自律神経が高ぶっている。」とか測定もしないで

 

言っている整体等には気を付けてください。

 

例えば「深部の冷え」が大元原因となって、

 

身体から熱の放出を抑えるために「交感神経を過緊張させて血管を収縮させる。」

 

という自律神経の反応もあります。

 

そんな複雑なことがあり、当然アプローチも違います。(いのうえ整骨院では)

 

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