交通事故後のむち打ちや怪我の治療・リハビリに自信があります!骨盤の歪みを解消する仙骨バランス療法で根本治療!

むちうち症などが治りにくくなる1つの理由

2019年05月23日

みなさん、こんにちは!

 

いのうえ整骨院では交通事故により、むちうち症になってしまい

 

自賠責保険を使って治療を進めていく場合、

 

身長/体重に対する筋肉量や脂肪量

 

タンパク質量・ミネラル量

 

左右上肢・左右下肢・胴体の筋肉量に対する筋出力を

 

インボディという体組織測定を行いながら自賠責保険施術を進めていきます。

 

一般の肩こりにおいても筋肉の問題が生じやすい肩甲挙筋という筋肉を例に挙げていくと

 

肩甲挙筋は上部頚椎から肩甲骨の上角に走行・付着しています。

 

つまり、首の後ろ側についている筋肉です。

 

首から肩甲骨を「つるしているように」ついています。

 

肩甲挙筋は肩甲背神経の支配を受けているので

 

肩甲挙筋自体を損傷しなくても斜角筋という首の側方~前方についている

 

筋肉を傷めても神経的な痛みが肩甲挙筋に生じることも考えられます。

 

肩甲背神経の放散痛が肩甲背神経の領域である肩甲挙筋に疼痛を起す1例と言えます。

 

では筋力が肩甲挙筋に及ぼす状態はどのような作用があるのでしょうか?

 

いのうえ整骨院に設置しているインボディという体組織測定器で

 

身体の筋力のバランスを測定すると腕の力が弱化、もしくは元々弱い人がいます。

 

このような方はご自身の腕の重さをご自身の肩甲帯(肩甲骨回り)で

 

保持できずに肩甲骨を後ろで引っ張っている肩甲挙筋に負担がかかってしまいます。

 

このような状況では肩甲挙筋に腕をぶら下げているだけで

 

ストレスがかかった状態とも言えます。

 

肩甲挙筋は肩コリを生じさせる代表的筋肉といわれます。

 

よく昔から「“なで肩”の人は肩が凝る」といわれますが

 

これもなで肩の人は腱板という肩関節安定性に関係する

 

筋肉の中の棘上筋が弱いといわれるので

 

直接腕の重さが棘上筋や肩甲挙筋にかかってしまうために

 

なで肩の人は肩が凝ってしまうといわれます。

 

交通事故によってむちうち症になってしまった人も元々腕の筋力が少ない人では

 

このような腕の重さの負担によって損傷組織に負担がかかって

 

治療が長期間になってしまうことも考えられますので

 

いのうえ整骨院では交通事故での自賠責保険を使った患者さまにも

 

インボディによる測定をしたうえでの施術をお勧めしています。

 

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