交通事故後のむち打ちや怪我の治療・リハビリに自信があります!骨盤の歪みを解消する仙骨バランス療法で根本治療!

むちうち症と自律神経

2019年04月12日

みなさん、こんにちは!

 

交通事故に遭い、むちうち症やケガをしてしまい、

 

自賠責保険を使っていのうえ整骨院を訪れる人に中には

 

いのうえ整骨院に設置している自律神経測定「ナノパルス」で測定すると

 

休息神経(リラックス神経)である自律神経の副交感神経の比率が

 

高くなりすぎている人も多く見られます。

 

「リラックス神経が高いとストレスから解放されて体に良いのでは?」

 

と思われますが「適度に高いことは体を弛緩させます。」

 

しかし、

 

交感神経(活動神経)/副交感神経(リラックス神経)の比率は5:5、6:4、4:6くらいまでが

 

ちょうどよい状態で6:4⇔5:5⇔4:6をシーソーのように生活のシーンによって

 

自動調節できる状態がちょうどよい状態と言えます。

 

よく、自律神経の交感神経(活動神経)/副交感神経(リラックス神経)を

 

車のアクセル/ブレーキに例えてご説明することもありますが

 

車のアクセルと言える交感神経(活動神経)では

 

アクセルを踏み続けたり、アクセルを強く踏むと当然車には負担がかかります。

 

逆に副交感神経(休息神経)であるブレーキばかり踏んでいたら、車は前に進みません。

 

ブレーキの役目と言える副交感神経(休息神経)が過緊張状態では

 

副交感神経(リラックス神経・休息神経)が高い状態で頑張って仕事をしようとすると

 

ブレーキを踏んだまま、アクセルを吹かすようなもので

 

疲労だけが増してきてしまいます。

 

交通事故ではむちうち症による頸椎捻挫バレーリュー型や交通事故の衝撃、

 

交通事故によるショックや感情的なもので自律神経のバランスを崩してしまう

 

ケースが多く見られます。

 

そして、自律神経のバランスを崩した場合では

 

副交感神経が優位となって「ブレーキ」がかかりすぎて

 

心体の不調をきたすことも考えられます。

 

いのうえ整骨院の自賠責保険を使った交通事故治療では

 

自律神経測定をしっかりと行い、その状態に合わせた全身的な施術を行いながら

 

局所へのアプローチを行っていくので、

 

交通事故治療にお困りの人はお気軽にご相談お待ちしています。

 

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