交通事故後のむち打ちや怪我の治療・リハビリに自信があります!骨盤の歪みを解消する仙骨バランス療法で根本治療!

むちうち症と交感神経/副交感神経

2019年04月17日

みなさん、こんにちは!

 

交通事故の被害によるむちうち症やケガの人に限らず

 

原因不明の不調として、自律神経のバランスを崩しているケースは多くあります。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院ではストレスの多い現代社会において

 

疼痛の定義とする侵害受容性疼痛(炎症性)、神経性疼痛(神経痛)

 

ともう1つの心因性疼痛(ストレス性)に分けた場合の

 

心因性(ストレス性)の原因ともなりうると考える自律神経のバランスについて

 

「ナノパルス」という自律神経測定機器を設置して自律神経測定を行っています。

 

自律神経測定をしっかり行わないと

 

実際、レントゲンやMRIに写らない痛みや

 

原因不明の不調などでは

 

よく整体などで聞かれる「骨盤矯正ですべて解決!・・・・・?」というような

 

無責任な施術になりかねません。

 

一口に「自律神経」と言っても

 

自律神経には交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)があり、

 

その働きの比率が影響することもあることは前回までにお話いたしました。

 

また、交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)の比率がちょうどよい比率といわれる

 

5:5、6:4、4:6であっても交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)自体の機能が

 

低下してしまっていては比率だけちょうどよい値であっても不調の原因となる

 

ということもあり、自律神経を見ていくためにはしっかりとした測定から

 

その人の状態にあったアプローチを行っていくことが必要と言えます。

 

ケースは考えられることです。

 

また、自律神経の中枢は間脳の視床下部というところにあります。

 

その間脳視床下部には内分泌系(ホルモン)、免疫系の中枢もあります。

 

自律神経、内分泌系(ホルモン)、免疫系は密接に関係していると考えられます。

 

命令が同じ視床下部なので1つが調子悪くなることで他の2つにも影響が生じてしまう。

 

という事も考えられます。

 

たとえとしてわかりやすいのは女性の更年期時に起きる

 

なんとなく調子が悪かったり不眠やホットフラッシュなどの症状と言えます。

 

自律神経の調子が悪い、ストレスで体調を崩していると思っていたら

 

実はホルモンバランスの低下から自律神経の調子も悪くなってしまった。

 

という事も考えられます。

 

交通事故ブログですが自律神経の問題に深く入りすぎているようにもなっていますが

 

交通事故のケガやむちうち症では自律神経やストレスの問題が

 

回復に大きく関係することもあります。

 

 

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