交通事故後のむち打ちや怪我の治療・リハビリに自信があります!骨盤の歪みを解消する仙骨バランス療法で根本治療!

むちうち症と交感神経/副交感神経

みなさん、こんにちは!

 

交通事故の被害によるむちうち症やケガの人に限らず

 

原因不明の不調として、自律神経のバランスを崩しているケースは多くあります。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院ではストレスの多い現代社会において

 

疼痛の定義とする侵害受容性疼痛(炎症性)、神経性疼痛(神経痛)

 

ともう1つの心因性疼痛(ストレス性)に分けた場合の

 

心因性(ストレス性)の原因ともなりうると考える自律神経のバランスについて

 

「ナノパルス」という自律神経測定機器を設置して自律神経測定を行っています。

 

自律神経測定をしっかり行わないと

 

実際、レントゲンやMRIに写らない痛みや

 

原因不明の不調などでは

 

よく整体などで聞かれる「骨盤矯正ですべて解決!・・・・・?」というような

 

無責任な施術になりかねません。

 

一口に「自律神経」と言っても

 

自律神経には交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)があり、

 

その働きの比率が影響することもあることは前回までにお話いたしました。

 

また、交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)の比率がちょうどよい比率といわれる

 

5:5、6:4、4:6であっても交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)自体の機能が

 

低下してしまっていては比率だけちょうどよい値であっても不調の原因となる

 

ということもあり、自律神経を見ていくためにはしっかりとした測定から

 

その人の状態にあったアプローチを行っていくことが必要と言えます。

 

ケースは考えられることです。

 

また、自律神経の中枢は間脳の視床下部というところにあります。

 

その間脳視床下部には内分泌系(ホルモン)、免疫系の中枢もあります。

 

自律神経、内分泌系(ホルモン)、免疫系は密接に関係していると考えられます。

 

命令が同じ視床下部なので1つが調子悪くなることで他の2つにも影響が生じてしまう。

 

という事も考えられます。

 

たとえとしてわかりやすいのは女性の更年期時に起きる

 

なんとなく調子が悪かったり不眠やホットフラッシュなどの症状と言えます。

 

自律神経の調子が悪い、ストレスで体調を崩していると思っていたら

 

実はホルモンバランスの低下から自律神経の調子も悪くなってしまった。

 

という事も考えられます。

 

交通事故ブログですが自律神経の問題に深く入りすぎているようにもなっていますが

 

交通事故のケガやむちうち症では自律神経やストレスの問題が

 

回復に大きく関係することもあります。

 

 

2019年04月17日

むちうち症と自律神経

みなさん、こんにちは!

 

交通事故に遭い、むちうち症やケガをしてしまい、

 

自賠責保険を使っていのうえ整骨院を訪れる人に中には

 

いのうえ整骨院に設置している自律神経測定「ナノパルス」で測定すると

 

休息神経(リラックス神経)である自律神経の副交感神経の比率が

 

高くなりすぎている人も多く見られます。

 

「リラックス神経が高いとストレスから解放されて体に良いのでは?」

 

と思われますが「適度に高いことは体を弛緩させます。」

 

しかし、

 

交感神経(活動神経)/副交感神経(リラックス神経)の比率は5:5、6:4、4:6くらいまでが

 

ちょうどよい状態で6:4⇔5:5⇔4:6をシーソーのように生活のシーンによって

 

自動調節できる状態がちょうどよい状態と言えます。

 

よく、自律神経の交感神経(活動神経)/副交感神経(リラックス神経)を

 

車のアクセル/ブレーキに例えてご説明することもありますが

 

車のアクセルと言える交感神経(活動神経)では

 

アクセルを踏み続けたり、アクセルを強く踏むと当然車には負担がかかります。

 

逆に副交感神経(休息神経)であるブレーキばかり踏んでいたら、車は前に進みません。

 

ブレーキの役目と言える副交感神経(休息神経)が過緊張状態では

 

副交感神経(リラックス神経・休息神経)が高い状態で頑張って仕事をしようとすると

 

ブレーキを踏んだまま、アクセルを吹かすようなもので

 

疲労だけが増してきてしまいます。

 

交通事故ではむちうち症による頸椎捻挫バレーリュー型や交通事故の衝撃、

 

交通事故によるショックや感情的なもので自律神経のバランスを崩してしまう

 

ケースが多く見られます。

 

そして、自律神経のバランスを崩した場合では

 

副交感神経が優位となって「ブレーキ」がかかりすぎて

 

心体の不調をきたすことも考えられます。

 

いのうえ整骨院の自賠責保険を使った交通事故治療では

 

自律神経測定をしっかりと行い、その状態に合わせた全身的な施術を行いながら

 

局所へのアプローチを行っていくので、

 

交通事故治療にお困りの人はお気軽にご相談お待ちしています。

 

2019年04月12日

むちうち症と後遺障害

みなさん、こんにちは!

 

交通事故でむちうち症などの外傷を負ってしまった時、

 

皆さんはむちうち症と聞くと「後遺症を残しやすいケガ」として

 

よく耳にする代表的な外傷であると思われます。

 

山梨県のいのうえ整骨院では自賠責保険を使った交通事故施術を行っています。

 

交通事故でむちうち症やケガをした場合でも自賠責保険が使えるケースでは

 

病院や整形外科に通院していたとしても併用していのうえ整骨院に通うことができます。

 

併用通院の場合でもいのうえ整骨院の施術費も通常ではすべて自賠責保険から

 

支払われるので患者様に面倒なく交通事故治療が行えます。

 

いのうえ整骨院では交通事故患者さまにも「自律神経測定」をお勧めしています。

 

自律神経の測定を行った時に

 

自律神経は交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)に分けられます。

 

ストレスがかかって体の不調をまねく状態というと

 

交感神経(活動神経)が過緊張状態と考えがちです。

 

しかし、自律神経の働きは交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)が

 

適度にシーソーのように活動時/リラックス時に5:5、6:4くらいの比率で

 

入れ替わる状態が心体の調節もよい状態と言えます。交通事故では

 

頸椎捻挫バレーリュー型や交通事故の衝撃やショック、嫌な感情などにより

 

自律神経の働きに不調が生じてしまうことも考えられます。

 

また、自律神経の不調はかならずしも「ストレス状態」と言える交感神経が過緊張状態だけ

 

とは限らず「副交感神経が過緊張状態」となり、

 

心体の不調へとなってしまうことも考えられます。

 

副交感神経の過緊張状態は気鬱気味ともいえるので

 

やる気が起きなかったり、疲労感が取れない状態となって

 

体が重くて、仕事や活動に支障をきたしてしまいます。

 

交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)の過緊張状態は

 

測定しないと正確にはわかりません。

 

「ストレスで心体の調子が悪くて・・・」と来院される人でも

 

「副交感神経が過緊張状態」が過緊張の人も多く見られます。

 

交感神経(活動神経)の過緊張状態と副交感神経(休息神経)の過緊張状態では

 

アプローチ・施術法は全く違うといえます。

 

いのうえ整骨院では交通事故の外傷に限らず、自律神経の測定を行い

 

「副交感神経が過緊張状態」の方には「酸素カプセル利用」を提案いたします。

 

 

2019年04月7日

交通事故とストレス

みなさん、こんにちは!

 

交通事故のむちうち症やケガに限らず、

 

ストレスやショックなどまた、痛みにより疲労が蓄積しまった時に

 

人間は「ストレス状態」になってしまう時もありますが

 

逆にそのストレス状態を解消しようと自律神経が働き、

 

過剰にリラックス神経である「副交感神経」が優位になりすぎることも考えられます。

 

通常の交感神経(活動神経):副交感神経(休息神経)の比率はどちらかが6:4、5:5くらいが

 

理想とされていますが交通事故の場合では交通事故のショックや

 

痛みによる負担、損保とのやり取りでのストレス、相手側の対応などにより

 

自律神経の過緊張状態が「いっぱいいっぱい」となり、

 

逆に休息神経である「副交感神経」が優位となる状態と予測されます。

 

余りに痛みが強くても人間の「治っていく、疲れをとる」というシステムを考えると

 

人間の痛みを回復する状態は最初の深い睡眠(ノンレム睡眠)時に最も多く放出される

 

成長ホルモンにより治癒反応や疲労回復を促してくれます。

 

しかし、その成長ホルモンの放出量は深い良い睡眠と関係して

 

その量もある程度決まっているので

 

「あまりに痛みが強かったり」「痛みの部位が多かったり」

 

することで成長ホルモンが痛みを回復する法に回ってしまうと

 

疲労の回復に成長ホルモンが間に合わないことになります。

 

自律神経の「交感神経」が過緊張状態であっても「副交感神経」が過緊張であっても

 

良い睡眠がとりにくくなってしまうことにつながることもあります。

 

良質な睡眠がとりにくいと「成長ホルモン」の量も低下することも考えられます。

 

いのうえ整骨院ではホルモンバランスの調整を内臓経絡(腎臓経絡等)の調整を行ないながら

 

自賠責保険を使った施術を行っています。

 

いのうえ整骨院で行っている自賠責保険を使った交通事故施術では施術にかかった

 

療養費は通常のケースではすべていのうえ整骨院から損保会社に請求するので

 

交通事故患者さまは治療だけに専念していただけます。

 

また、病院や整形外科との併用下自賠責での治療も対応しています。

 

※成長ホルモンについて・・・成長ホルモンというと「体を成長させるホルモン」と考え

 

「大人も成長ホルモンってでてくるの?」と思う方もいるかもしれませんが

 

痛みの治癒力や疲労回復に大人でも放出される大切なホルモンです。

 

 

2019年03月31日

酸素カプセル稼動中!

みなさん、こんにちは!

 

交通事故によりむちうち症で首や肩・背中・腰の痛みに加えて

 

「頭痛やめまい、易疲労、耳鳴りや吐き気、不眠などまで生じて困っている。」

 

という訴えをする人はいのうえ整骨院のむちうち症患者様の中にも多くいます。

 

このような人に当院ではナノパルスという自律神経測定機器により

 

自律神経の状態やストレス状態を測定し、施術を行います。

 

「頭痛やめまい、易疲労、耳鳴りや吐き気、不眠などまで生じて困っている。」

 

という人の中には「副交感神経(休息神経)の比率が高くなっている人もいます。

 

交感神経(活動神経)の働きが低下して

 

頭痛やめまい、易疲労、耳鳴りや吐き気、不眠などが起きている人もいます。

 

いのうえ整骨院ではこのような副交感神経(休息神経)の過緊張状態の方に対して

 

「酸素カプセル」の利用をお勧めしています。

 

「酸素カプセル」はカプセル内の気圧を13.気圧まで引き上げることで

 

通常の呼吸では届きにくい末端の毛細血管まで酸素を送り届けることができます。

 

また、カプセル内に放出される酸素は50%の高濃度酸素が送りだされます。

 

その高濃度酸素を1.3気圧の高気圧化で普通の呼吸で50分間吸ってもらうだけです。

 

いのうえ整骨院の「酸素カプセル」はカプセルと言ってもBOX型を設置しています。

 

通常の「酸素カプセル」ではあまり大きく身動きもできずに寝ころんで

 

50分間を過ごさないとなりませんが、いのうえ整骨院設置「酸素カプセル」は

 

50分間座って過ごせるようにカプセル型よりは広くつくられています。

 

  • BOX内で50分間眠って疲れを取りたい
  • BOX内でスマホをしている
  • BOX内で本を読む
  • BOX内で「ボーッ」としているなど

 

スマホの持ち込みも可能なので50分間の過ごし方は自由です。

 

寝ていようがスマホをしていようが

 

高気圧の空間で高濃度酸素をたくさん取り込めます。

 

もちろん、交通事故以外の人でも「疲れを取りたい」「身体の回復を促したい」

 

「ケガを早く治したい」などの方にもお気軽にご利用いただけます。

 

 

2019年03月28日

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