交通事故後のむち打ちや怪我の治療・リハビリに自信があります!骨盤の歪みを解消する仙骨バランス療法で根本治療!

自律神経症状を伴ったむち打ち症

 

みなさん、こんにちは!

 

交通事故のむちうち症で治りにくい症状の1つとして

 

頸椎捻挫バレーリュー型というものがあります。

 

頸椎捻挫バレーリュー型では頚椎の痛みと頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り、

 

不眠や易疲労感その他不定愁訴などが起こってしまうことが多い

 

回復にどうしても時間がかかってしまう頚椎捻挫と言えます。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院では交通事故に遭ってしまい

 

自賠責保険を使って治療に訪れるむちうち症患者様に

 

いのうえ整骨院に設置している自律神経測定器であるナノパルスでの

 

ストレス・自律神経測定をお勧めしながら施術を進めていきます。

 

頸椎捻挫バレーリュー型と言ってもむちうち症での頚椎捻挫が

 

頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り、不眠や易疲労感その他不定愁訴などが起こってしまう

 

症状にたいしてバレーリュー型と呼ぶのでレントゲン等で通常と違う状態が

 

画像検査上描写されるわけではありません。

 

そのようなことを考えるといのうえ整骨院で当院開業1992年以来、交通事故患者さまを

 

診てきた経験の中から自律神経の状態を把握しながら施術を進めていくことは

 

とても大切なことと考えています。

 

ナノパルスで自律神経やストレス状態を測定すると

 

活動神経である交感神経の過緊張がみられる人、

 

逆に副交感神経(休息神経)の過緊張状態がみられるという人、

 

このような状況が交通事故で

 

むちうち症になってしまった人では多く診られる事実もあります。

 

もちろん、一過性の交通事故のショックにより

 

自律神経のバランスが崩れていることも考えられます。

 

頸椎捻挫バレーリュー型でなく、一過性の自律神経バランスを崩した状態であっても

 

一刻も早いバランス調整ができるのであれば

 

頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り、不眠や易疲労感その他不定愁訴などが起こってしまう前に

 

自律神経のバランス調整を行なうことで予防できることは予防する。

 

交通事故のむちうち症での治療では「先を考えて」「後遺症にならない」「早期回復できる」

 

このような治療の進め方いのうえ整骨院では心がけています。

 

皆様の周りに交通事故のむちうち症で首や肩・背中・腰の痛みだけでなく、

 

頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り、不眠や易疲労感その他不定愁訴などで

 

御困りの人はお気軽に御相談お待ちしいます。

 

2019年06月3日

むちうち症などが治りにくくなる1つの理由

みなさん、こんにちは!

 

いのうえ整骨院では交通事故により、むちうち症になってしまい

 

自賠責保険を使って治療を進めていく場合、

 

身長/体重に対する筋肉量や脂肪量

 

タンパク質量・ミネラル量

 

左右上肢・左右下肢・胴体の筋肉量に対する筋出力を

 

インボディという体組織測定を行いながら自賠責保険施術を進めていきます。

 

一般の肩こりにおいても筋肉の問題が生じやすい肩甲挙筋という筋肉を例に挙げていくと

 

肩甲挙筋は上部頚椎から肩甲骨の上角に走行・付着しています。

 

つまり、首の後ろ側についている筋肉です。

 

首から肩甲骨を「つるしているように」ついています。

 

肩甲挙筋は肩甲背神経の支配を受けているので

 

肩甲挙筋自体を損傷しなくても斜角筋という首の側方~前方についている

 

筋肉を傷めても神経的な痛みが肩甲挙筋に生じることも考えられます。

 

肩甲背神経の放散痛が肩甲背神経の領域である肩甲挙筋に疼痛を起す1例と言えます。

 

では筋力が肩甲挙筋に及ぼす状態はどのような作用があるのでしょうか?

 

いのうえ整骨院に設置しているインボディという体組織測定器で

 

身体の筋力のバランスを測定すると腕の力が弱化、もしくは元々弱い人がいます。

 

このような方はご自身の腕の重さをご自身の肩甲帯(肩甲骨回り)で

 

保持できずに肩甲骨を後ろで引っ張っている肩甲挙筋に負担がかかってしまいます。

 

このような状況では肩甲挙筋に腕をぶら下げているだけで

 

ストレスがかかった状態とも言えます。

 

肩甲挙筋は肩コリを生じさせる代表的筋肉といわれます。

 

よく昔から「“なで肩”の人は肩が凝る」といわれますが

 

これもなで肩の人は腱板という肩関節安定性に関係する

 

筋肉の中の棘上筋が弱いといわれるので

 

直接腕の重さが棘上筋や肩甲挙筋にかかってしまうために

 

なで肩の人は肩が凝ってしまうといわれます。

 

交通事故によってむちうち症になってしまった人も元々腕の筋力が少ない人では

 

このような腕の重さの負担によって損傷組織に負担がかかって

 

治療が長期間になってしまうことも考えられますので

 

いのうえ整骨院では交通事故での自賠責保険を使った患者さまにも

 

インボディによる測定をしたうえでの施術をお勧めしています。

 

2019年05月23日

むちうち症が回復していくための筋力バランス

みなさん、こんにちは!

 

交通事故に遭って、むちうち症により

 

首の痛みや肩の凝り、背中のハリ感、腰痛などになってしまい

 

なかなか治ってくれない人も多くいると思います。

 

こんな時に延々と痛めた部位の「もみほぐしを繰り返して」いても

 

症状はなかなか改善していかないことは明らかです。

 

交通事故によるむちうち症の痛みにより生じる首の痛みや肩の凝り、

 

背中のハリ感、腰痛などでは

 

自律神経失調症様の症状が起こってしまい、全身的に血流が悪くなって

 

自然治癒力が阻害されてしまうこともあります。

 

いのうえ整骨院ではバレーリュー型といわれるむちうち症の頸部捻挫においても

 

シッカリと自律神経の測定を行って自律神経のバランス調整を行ないながら

 

自賠責保険を使った交通事故治療を行っていきます。

 

また、回復が遅れてしまうむちうち症の原因の1つとしては

 

筋力のバランスという事も考えられます。

 

筋力のバランスは交通事故によりいきなりバランスを崩すという事はあまりないと思いますが

 

もともと、筋肉の状態が弱かったり、例えば右腕と左腕の筋力差が大きかったりすることで

 

むちうち症による受傷部位に筋肉の負担がかかってしまい

 

治りが悪くなってしまうことも考えられます。

 

「スタビリティ関節・モビリティ関節」という考え方がありますが

 

むちうち症で痛める首の痛みや肩の凝り、背中のハリ感、腰痛などは

 

頸部、肩関節、胸椎はモビリティ関節「動きの関節」といわれます。

 

一方で腰椎、肩甲骨の関節はスタビリティ関節「安定性の関節」といわれます。

 

このような安定性・運動性という事をしっかりと考えながら

 

交通事故の自賠責治療を進めていかないと「なかなか治らないなぁ・・・」

 

という事にもなりかねません。

 

いのうえ整骨院ではしっかりとしたご通院とご指導していくむちうち症のエクササイズを

 

行なっていただくことにより、早期回復と後遺症の残らない交通事故治療目指しています。

 

2019年05月13日

交通事故で起きる頸椎捻挫とは

みなさん、こんにちは!

 

むちうち症には頚椎捻挫バレーリュー型という捻挫の型がありますが

 

頸椎捻挫バレーリュー型は頚椎や肩・背中・腰部の痛みやツッパリ感に加えて

 

頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り、不眠、易疲労などを伴います。

 

所謂自律神経失調症的な症状を呈することになります。

 

痛み以外の不調も生じるので患者様にとってはとてもつらい症状が重なってしまいます。

 

前回のお話の中で自律神経の不調は「交感神経(活動神経)の過緊張」だけでなく、

 

通常では血流を良くしたり、内臓機能を亢進させる。

 

心・体をリラックスさせる副交感神経(休息神経)が過剰に緊張しても

 

人間の心体には不調をきたします。

 

交通事故の頸椎捻挫バレーリュー型や交通事故のぶつかった衝撃、

 

交通事故処理の対応のストレスなどで自律神経のバランスを崩してしまうと

 

「ストレスで交感神経(活動神経)が過緊張を起してしまう。」こともありますが

 

「逆に副交感神経(休息神経)が高くなってしまう。」こともあります。

 

通常では「副交感神経が優位に働くことでリラックスできて心体に良い。」

 

という事になりますが

 

これも程度問題で通常の理想的な交感神経(活動神経): 副交感神経(休息神経)の比率は

 

6:4⇔5:5⇔4:6をシーソーのように活動時:休息時に入れ替わることが

 

理想となりますが7:3くらいまでは1次的には許容範囲内と言えますが

 

いのうえ整骨院に設置している自律神経測定「ナノパルス」での測定で

 

この比率が8:2、9:1まで極端に過緊張状態に測定される人が

 

交通事故に遭った人の中に見られます。このような測定結果の人では

 

既に交通事故の負傷から回復が長期間になってしまったり、

 

頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り、不眠、易疲労など原因のよくわからない

 

不定愁訴をを伴い困っている人が多く見られます。

 

このような状態では自律神経、ホルモンバランス、冷え、血流、リンパの流れなど

 

その根本にアプローチしていかないといけません。

 

そのような頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り、不眠、易疲労など原因のよくわからない

 

不調があっても「ひたすらマッサージやもみほぐし」などを行っていても

 

症状が回復していかないことは一般の人が考えても答えは明白です。

 

私は交通事故の施術を開業から数えても平成4年から行っているので

 

既に27年が経過していますが「ナノパルス」で自律神経測定を行って

 

初めて状態が把握でき、皆様にアプローチのご提案ができます。

 

けっして、経験だけではわからないので

 

「ストレスとか自律神経が高ぶっている。」とか測定もしないで

 

言っている整体等には気を付けてください。

 

例えば「深部の冷え」が大元原因となって、

 

身体から熱の放出を抑えるために「交感神経を過緊張させて血管を収縮させる。」

 

という自律神経の反応もあります。

 

そんな複雑なことがあり、当然アプローチも違います。(いのうえ整骨院では)

 

2019年05月7日

むちうち症と交感神経/副交感神経

みなさん、こんにちは!

 

交通事故の被害によるむちうち症やケガの人に限らず

 

原因不明の不調として、自律神経のバランスを崩しているケースは多くあります。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院ではストレスの多い現代社会において

 

疼痛の定義とする侵害受容性疼痛(炎症性)、神経性疼痛(神経痛)

 

ともう1つの心因性疼痛(ストレス性)に分けた場合の

 

心因性(ストレス性)の原因ともなりうると考える自律神経のバランスについて

 

「ナノパルス」という自律神経測定機器を設置して自律神経測定を行っています。

 

自律神経測定をしっかり行わないと

 

実際、レントゲンやMRIに写らない痛みや

 

原因不明の不調などでは

 

よく整体などで聞かれる「骨盤矯正ですべて解決!・・・・・?」というような

 

無責任な施術になりかねません。

 

一口に「自律神経」と言っても

 

自律神経には交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)があり、

 

その働きの比率が影響することもあることは前回までにお話いたしました。

 

また、交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)の比率がちょうどよい比率といわれる

 

5:5、6:4、4:6であっても交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)自体の機能が

 

低下してしまっていては比率だけちょうどよい値であっても不調の原因となる

 

ということもあり、自律神経を見ていくためにはしっかりとした測定から

 

その人の状態にあったアプローチを行っていくことが必要と言えます。

 

ケースは考えられることです。

 

また、自律神経の中枢は間脳の視床下部というところにあります。

 

その間脳視床下部には内分泌系(ホルモン)、免疫系の中枢もあります。

 

自律神経、内分泌系(ホルモン)、免疫系は密接に関係していると考えられます。

 

命令が同じ視床下部なので1つが調子悪くなることで他の2つにも影響が生じてしまう。

 

という事も考えられます。

 

たとえとしてわかりやすいのは女性の更年期時に起きる

 

なんとなく調子が悪かったり不眠やホットフラッシュなどの症状と言えます。

 

自律神経の調子が悪い、ストレスで体調を崩していると思っていたら

 

実はホルモンバランスの低下から自律神経の調子も悪くなってしまった。

 

という事も考えられます。

 

交通事故ブログですが自律神経の問題に深く入りすぎているようにもなっていますが

 

交通事故のケガやむちうち症では自律神経やストレスの問題が

 

回復に大きく関係することもあります。

 

 

2019年04月17日

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